2004年の撮影日記へ


2003.12.31 長池公園 はれ AM9:00-PM11:30

ベニマシコはオスメス各1羽確認できたが、撮影はできず。

今日、長池公園で観察できた野鳥
カワウ、カルガモ、ノスリ、キジバト、アオゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、キセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、・ホオジロ、カシラダカ、・アオジ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、ムクドリ、ハシブトガラス。


2003.12.30 長池公園 はれ AM8:30-PM11:30

このホームページをご覧になって長池公園へベニマシコの撮影に来た方がいたので、ベニマシコポイントへご案内。一応オスメスが姿を見せてくれたようなので一安心。長池の前で今シーズン初めてルリビタキを撮影。今シーズンは青いオスが姿を見せてくれるのではと期待していたのだが、今シーズンもまたメスだけのようだ。

今日、長池公園で観察できた野鳥
カルガモ、キジバト、アオゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、・ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、・ツグミ、ウグイス、エナガ、・ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、・ベニマシコ、シメ、スズメ、ハシブトガラス。


2003.12.28 長池公園 はれ AM9:00-PM11:30

ベニマシコはまだいるかなーとまたまた長池公園へ。築池にはアオサギがいた。最近人がいない早朝には時々やって来ているようだ。今のところ警戒心が強いので、50mくらいのところでないと撮影できないが、公園を散歩する人はあまり鳥に注意を払わないので、そのうち警戒心が薄れてくるかもしれない。先週は姿を見せなかったカワセミも今日は姿を見せてくれた。田んぼ脇の水路でエビを捕らえていた。先週は紅いオスのベニマシコがいたが、今日はメスが1羽だけだった。カケスも久しぶりに姿を見せた。今日も鳥の数はあまり多くないのでそろそろ帰ろうと駐車場に向かって歩いていると、築池の対岸の木にノスリが止まるところが目に入る。いそいで対岸に回ると、ノスリはまだ止まっている。光線の状況はあまりよくないが撮影しておく。ノスリは先々週も姿を見せているので、長池公園の付近に居ついているのかもしれない。

今日、長池公園で観察できた野鳥
・アオサギ、カルガモ、・ノスリ、キジバト、・カワセミ、アオゲラ、コゲラ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、シジュウカラ、メジロ、ホオジロ、カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、ベニマシコ、シメ、スズメ、・カケス、ハシブトガラス。ガビチョウ。


2003.12.20 長池公園 はれ AM7:30-PM10:00

前の週に今シーズン初のベニマシコを確認したので、またベニマシコねらいで朝早くから長池公園に出かけてみる。前の週と同じく鳥の姿は少ない。時間的に少し早めなのか、ベニマシコの声は聞こえない。昨シーズンの経験からすると、ベニマシコは同じ場所にしばらくの期間居つくので、尾根幹線下の斜面のあたりをうろうろとしてみる。8時半を少し過ぎた頃フィッ、フィッというベニマシコの声が聞こえる。水車小屋の上の斜面からだ。こちら側の斜面だと順光になって撮影には好都合だ。声の聞こえた方角を探すとススキの枯れ枝をズズズッとオスのベニマシコがずり上がってきた。背の高いススキの枯れ枝がじゃまだが、枯れ枝がかぶらないピンポイントに三脚を据えてまずは1枚。もう少し近寄ってまた1枚と何カットか撮影することができた。もう1枚と思って近寄ると飛び立ってしまったが、すぐ反対側の尾根幹線下の斜面のセイタカアワダチソウに止まってくれた。ベニマシコとの距離は先ほどよりも近いのだが、まったくの逆光になってしまう。そこで、ベニマシコを驚かせないようにそっと後ろにさがり、坂を上って公園の裏門からぐるりと尾根幹線の歩道へ回り込む。幸いその間もベニマシコはお食事に夢中で同じ草に止まっていてくれた。こちら側も光線の条件は良いのだが、枯れ草の陰になってしまいなかなかすっきりと撮影できるポジションが取れない。何とか鳥の顔には枯れ草がかからない位置で公園の外から柵越しに撮影を始める。よほど空腹だったのかはじめはシャッター音にビクッとするものの逃げないで何枚も撮影させてくれた。この日は、ベニマシコを心行くまで堪能できたので、午前10時に早々と撮影を切り上げる。帰り際に今シーズン初のルリビタキ(メス)を確認。

今日、長池公園で観察できた野鳥
カルガモ、キジバト、コゲラ、キセキレイ、ハクセキレイ、セグロセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ルリビタキ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、メジロ、・ホオジロ、・カシラダカ、アオジ、カワラヒワ、・ベニマシコ、シメ、スズメ、ハシブトガラス。


2003.12.13 長池公園 はれ AM9:30-PM1:30

今日はかみさんが急に子供と一緒に横浜までお出かけするというので、「どうぞどうぞ行ってらっしゃい!!」と京王堀之内駅まで送っていって長池公園に向かう。

とても天気は良いのだが、鳥の姿はあまり見られない。アオサギが築池の岸に降りていたので、かなり遠かったが撮影してみる。今シーズンは冬鳥がいまひとつ寂しいような気がする。昨シーズンは沢山見られたルリビタキがまだ姿を見せていない。アオジもいるにはいるが、数が少ない。シロハラもほとんど姿をていない。そのかわり、カルガモはいつもより多めの10羽前後築池にいる。

何かいないかなーと思いながら歩いていると、久しぶりに南大沢のSさんがやってくる。新しいデジカメのテスト撮影にやってきたとのこと。Sさんと一緒に去年ルリビタキがよくやってきた尾根幹線下のヌルデの木に行ってみるが、ジョウビタキのメスが現れただけ。「何にもいないですねー。」などと話していると、フィッ、フィッ、フィッ、という声が近くで聞こえる。「ベニマシコ!!」今年もやって来てくれました。しばらく待っていれば姿を見せてくれるだろうと待ってみるが、声が聞こえるだけで姿は全然見ることができない。昼近くまで粘ってみるが、双眼鏡で姿を確認することすらできなかった。しかたがないので、ジョウビタキのメスの写真を撮影する。この日は里山クラブの活動に来ている人の車がヌルデの木の下に止めてあり、その車のバックミラーにジョウビタキが止まっている。どうやらミラーに映った自分の姿を他の固体だと思って追い払おうとしているようだ。ジョウビタキの撮影を一休みしていると、尾根幹線の街路灯の上にカラス大の鳥が止まるのが目に入る。最初はカラスと思ったのだが、こげ茶色をしているのでカラスではない。望遠レンズで確認すると、どうやらノスリのようだ。1枚撮影するとすぐに飛び去ってしまった。その後ベニマシコを気にしつつメジロや他の鳥を撮影するが、ベニマシコはなかなか姿を見せてくれない。今日はあきらめて「また来週だ。」と帰りかけた時に、梅の木にチラチラと鳥の姿が見えた。レンズを向けるとベニマシコが梅のつぼみをついばんでいた。紅い色をしたオスが2羽だ。昼過ぎまで粘っていた甲斐があって、一応今シーズン初のベニマシコの撮影をすることができた。

今日、長池公園で観察できた野鳥
・アオサギ、カルガモ、ノスリ、キジバト、カワセミ、コゲラ、キセキレイ、ビンズイ、ヒヨドリ、モズ、・ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、ウグイス、エナガ、ヤマガラ、シジュウカラ、・メジロ、ホオジロ、アオジ、カワラヒワ、・ベニマシコ、シメ、スズメ、ハシブトガラス。


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